遊戯王カジュアルプレイヤー、ふにふにのブログです。
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× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 1話補完です!(挨拶 PR
うざす(挨拶 残念なプレイヤー達
デュエルは自由なもので、デッキをどう作ろうが、どんなプレイを行おうがそれは個人のやりたいようにできます。そんな中でも、全てのデュエルに対して言える事。それは勝つ事を目標にする。という大前提です。
その「勝つ」というのも多種多様で、ほとんどは相手に勝つという意味だと思います。 中には「ライフは無くなっちゃうけど、このコンボが決まれば個人的には納得する」と言ったものや、「大会中、あのプレイヤーより上に行けたらもう負けても良い」など、ようするに自分の納得のいく何かがあれば満足という場合も少なからずあります。つまり、自分のルールに勝つという事です。 デュエルは基本的に個人でやるもので、自らが納得できれば良いでしょう。 中にはそれすらもできず、自分にも相手にも負けて納得できないままデュエルを終えてしまう人もいます。毎回目標を達成できるプレイヤーはいませんが、長くやっていても、なかなか目標が達成できないプレイヤーはいます。
そういう人に限って、カードの知識やルールの把握、そして必要なカードプールは十分に持っているものです。 つまり、リソースが活かしきれていないという事になります。 「全然勝てる気がしない」、「やっていてもつまらない」。これらの事は遊戯王に限った事ではありませんが、その人たちに共通して言える事が一つだけあります。 それは、視野が狭いという事です。
ただ勝つことだけを目標にするトーナメントプレイヤーと、人が組んでいない面白いデッキを作って遊ぶカジュアルプレイヤー。その双方に上手い人は大勢います。
カジュアルプレイヤーはトーナメントプレイヤーに勝てないんじゃないの? と、そう思う人もいると思います。 そんな事はありません。
カジュアルプレイヤーでも上手い人ならば、ちゃんとトーナメントプレイヤーに勝つことだってできます。それもそのはず。なぜならば、トーナメントプレイヤーだろうが、カジュアルプレイヤーだろうが考えるべき事は同じだからです。 双方の上手い人たちが考えている事は、大筋でプレイするという事です。局地的なプレイをしないという事。勝てないプレイヤーにはこれができていません。 この章のタイトルにもなっている、残念なプレイヤーというわけです。 大筋が見えていないプレイヤーは、警戒するべきカードを警戒せず、どうでも良いカードを考慮に入れたりします。
例えば、ブラックフェザーのデッキ相手に《聖なるバリア-ミラーフォース-/Mirror Force》を警戒するあまり《ゴッドバードアタック/Icarus Attack》を警戒しない、とか。もっと酷いのだと、以前自分が嫌な思いをしたから《強制脱出装置/Compulsory Evacuation Device》を警戒しよう、とか。《強制脱出装置/Compulsory Evacuation Device》が流行っている環境ならば話しは別ですが、そうじゃない場合は余計な事としか言いようがありません。 もちろん、その時々の場面において最も警戒しなければならないカードは違います。 攻撃モンスターが多い場合は《聖なるバリア-ミラーフォース-/Mirror Force》。場にこちらのモンスターが多い場合は《激流葬/Torrential Tribute》。こんな感じで、考慮に入れるカードは常に変化します。
全てのカードをケアできるわけではないので、当然使われて最も嫌なカードを警戒するべきでしょう。 残念な人たちは、まず、この最も嫌なカードを見誤ります。そしてプレイを間違えては「勝てない」と苦悩するのです。 デュエル中は、現在は何を最も警戒するべきか考えてください。そこから戦略を立てると失敗は少なくなります。
また、単純にカードだけではなく、特定のデッキに対してはどう動けば勝ちやすいかなどを考えるのも重要です。 大まかな例を挙げます。
インフェルニティ対ブラックフェザーのデュエルの場合、ブラックフェザー側にとって重要なことは、インフェルニティのコンボがスタートする前に、いかに素早くデュエルに勝てるかという事だと思います。 それなのに、手札を温存という理由で攻撃の手を緩めたらどうなるか。そうやってデュエルに負けたとき、「対策カード来ないから負けた」と言っていればカッコがつくでしょうか。 大会などをみていると、ベストと言える動きをせずに負けていくプレイヤーを多く見かけます。そのほとんどの敗因が警戒するべきカードの判断違い、プレイの間違い。ついでに言うならば、どうでもいいカードを考えすぎ。そんな残念なプレイヤーが多いです。 もっと普通に考えてみてください。
何が一番キツイか。カードをプレイした場合、どうされると厳しいのか。
強いプレイヤーにはそれが分かっています。 ------------------------------------------------------------------------------------------- 以上。 自分で一度書いた記事を読み直す事ってあんましないのでキツイです。( 本日のしょんぼりステーション、終了☆ アニメ放映、ラジオ配信と盛り上がってるみたいですね!(えむえむっ すごく……眠いです……(挨拶 チャンピオンシップというお祭り
現在、日本各地でチャンピオンシップ(以下CS)という名前の遊戯王の非公認大会が頻繁に行われています。
規模は五十人から二百人程度。運営は、公共の施設を借り、参加者を募って大会を開催します。参加者からは参加費を徴収して豪華な賞品を準備したりもします。まぁ、完全に皆が楽しめればいいというコンセプトのお祭りです。
選考会前などに開催されるCSのデッキレシピは重宝されたりもしますが、その根底がデュエルを皆で楽しむという所にあるのは間違いなく、大規模大会を開催できないコナミに代わってユーザーが築き上げた一つの文化的な素晴らしいイベントです。
CSの特徴を挙げると、運営する人は多くいるのですが、どこも非営利団体として活動しているという事です。
そもそも遊戯王は賞金などもないゲームです。一般的にも「おもちゃ」という枠から出る事はないでしょう。メーカー側もそういう目で見ています。そんな遊戯王でお金を儲ける事を目的にする大会は行われない……といいますか、ユーザーも最初から楽しむ為だけだったと言いますか。
とにかく風習的にそんな流れになっていて、CSは、ほぼボランティアの領域で大会を開いているのが現状です。
もちろん、世界は自由なものです。
お金儲けを目的に運営をしてはいけないなどという決まりはないと思います。受け入れられるかはまた別の話しです。
そんな所に突如現れたのが…………この本を出しているサークル、常勝会なわけですね。
常勝会だって別に営利を目的としているという事ではないとは思いますが、第一回常勝杯では多額の利益が出ました。これは誰の目から見ても明らかだったと思います。
常勝会がどんな目的で運営をやっていたかはさておき、マジック・ザ・ギャザリングの大会運営をベストプラクティスとして動いた事には間違いなく、それ自体は成功する可能性の高い事です。
しかし、市場のようなものが違いすぎるという問題が残り、今回大きな波紋となった。それも確かな事です。
ベストプラクティスというならば、運営のやり方だけならばすでに東海CSで実践はされていました。東海組が運営する東海CSはマジック・ザ・ギャザリングを参考にしています。当然、トーナメントは円滑に回り、参加プレイヤーに不快感を与えないような流れです。もう検証されて間違いのないと分かっている方法をとったので、大会運営が上手く行く事は確実な事でした。
ただ一つマジック・ザ・ギャザリングの大会と違うのは、運営は狙ってでも赤字で行われているという事です。
正直な所、運営において儲けようと思えばいくらでも儲ける事はできると思います。
最近では常勝杯の影響もあって、CS参加プレイヤーは運営の利益などにはとても敏感になっています。どう見ても利益など出てないCSや大規模非公認大会の運営でも、賞品金額の内訳などの公開に乗り出していますし、どこも得てして利益を出さないよう努めています。
もはや遊戯王の大規模非公認大会を開催するならば非営利は当たり前。そんな刷り込み思考みたいなものまである気がします。
なぜ、儲けられる所で利益を出さず、そこまで非営利にこだわるのか。
デジタルな人には理解されにくいかも知れませんが、それは、皆が気持ちよく遊戯王をプレイできる環境を皆で作りたい。そんな心意気からなのだと思います。
やっている内容が同じならばの前提なら、ボランティアで遊戯王の大会を運営するのと、利益が出る運営をしているのでは、明らかにボランティアの方が参加者の気分は良いです。
登場した順番が逆ならば、まだ分からなかったかも知れません。利益が出る運営をしている人たちが最初に大会を運営していた。そうすれば周囲の人も「ああ、遊戯王の大会運営は儲けを出してもいいんだ」と思うかも知れません。
私の考えでは遊戯王という中に置いては逆でも厳しいとは考えていますが……。まぁ、それはなってみないと分からないことです。
しかし先に出てきたのは気持ちのいい非営利団体。これでは転がり具合によって利益を生んでしまう団体が支持されるはずもなく、当然のように批判される構図は明らかです。
勘違いして欲しくないのは、決して営利団体が気持ち悪いとは言っていません。それらの利益を生んでいく集団も、ときには世の中を回す為に重要な仕事をしていますから。
書いていて思ったのですが、気が付けば結構ぶっちゃけてる感があります……。
この記事が無事に常勝会の本に載るかどうか不安です。
とにかく、常勝会がどういう目的で大会を運営したにしろ、遊戯王プレイヤーの目に映ったのは「なんだか大会でお金を儲けている団体がいるなぁ」というのが大きなところ。現時点ではそのような事をする団体は批判されやすいという証明にもなりました。
私としては常勝会のやりたかった事もなんとなく理解はしているつもりですので、根っから批判というつもりもありません。でも、もう少し業界に合わせてくれても……とは思う出来事でした。それをやると彼等の意思にそぐわないのも知っていますが。
一応書いておくと、私はあくまで、お手伝いです。
さて、話しは変わります。
現在、各地でCSと呼ばれる大会が多く開催されているというのはすでに書きました。
最近の運営者の多くは、他の非公認大会を見て自分達でも運営できたら楽しいだろうなとか、そういった流れで運営を始めていると思います。そう思う事は大変素晴らしいことで、業界の発展にも繋がりますし、多くのプレイヤーを楽しませることもできるので一石二鳥どころか、数では計り知れないような高潮を皆にもたらす事ができると思っています。
CSの開催を決めた団体は、まず会場の確保、そして告知、募集と言った順番で大会の日までいろいろと忙しくなると思いますが、そこまでは遊戯王を知らなくてもできる事です。
私が考えるに、問題はジャッジです。
カードの効果など、ゲームルールに関しては、事務局がある以上そこまで必死に覚えなくても大丈夫かと思います。
私が運営をした経験上、ジャッジがルールを教えてもプレイヤーは事務局の回答を求める事が多いです。なぜならば、刻々と変化する遊戯王のルールをジャッジも間違える可能性が高いから、もしくは、ほぼ間違いのないルールでも変わっているかも知れないからなどの事が挙げられます。
もちろん、多くのルールを知っているジャッジが優秀なのは言うまでもありません。知らないよりは知っている方が圧倒的にいいです。
しかし遊戯王の非公認でルールを詳しく知っているジャッジがいても、そこまで重宝されないというのが現状。個人的には、それよりも大会の運営をスムーズにできるジャッジの方が重要だと思っています。
スポーツの試合などでもそうですが、プレイヤー同士の言い争いなど、状況を正確に判断して公平な裁定を下せるジャッジが遊戯王業界には不足しているように思えます。
簡単な例だと、対戦相手が誤ってデッキの一番上を見てしまった――などという場合、あなたならどういう裁定を下すでしょうか。
まぁ、上記は本当に簡単な例ですが、その他にもこういったゲーム外でのルールに対して冷静な判断で公平な裁定を下すことの出来るジャッジは少ないように思えます。少ない、というよりも判断にばらつきがあると言いますか。それは遊戯王というゲームに決まったジャッジシステムが無い事が原因なのでしょう。現場のジャッジの判断でというケースが多すぎます。
せめてよくあるパターンなどは手順化できればいいと思うのですが、それはそれで考えが固定されるような気がするので難しいかも知れません。
柔軟なジャッジの判断の重要性が求められます。
実際、選考会でジャッジをしていたメーカーの人間は頭固過ぎて状況を全く考えない裁定をしていました。
リソースが目に見えている、プレイヤーの言う事に矛盾があるなど、それらの状況を全て無視してルールだけを見た裁定、具体的には、ライフ申告の嘘をルールだけに則って判断するという裁定でした。
片方のプレイヤーが電卓のみでの計算だった為に起こった事件ですが、確かにルールだけを考えると電卓のみで計算している方が悪いですし、甘いと言えるでしょう。しかし、ジャッジの判断も、とてもではありませんが公平だったとは言えないと思います。
なにせ、本来は死亡寸前まで減っていたライフを8000と偽ったプレイヤーが有利になってしまったのですから。
ルールだけを考えればこの滅茶苦茶な裁定も通る気がしますが、果たしてこれで納得する人間がどれだけいるか、と言われるとどうでしょう。少なからず異議がある人はいるはずです。
このような疑問の残る裁定は、決してメーカーだけに言える事ではないと思います。ジャッジルールが曖昧なこの環境では、CSでも起こりうる事だと私は考えています。
ジャッジの上手な在り方などは一朝一夕に覚えられるものでもありません。
各CSの運営が努力し、その中で少しずつ確立されていくのだと思います。もちろん、それ以前にCSに参加する人もマナーを守ってプレイすることが大事です。
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